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Knowledge comes, but wisdom lingers.

「美しすぎるリケジョこと小保方さん!」とかいう報道見るたびに、筒井康隆『パプリカ』でノーベル賞候補になった女性研究者が記者会見にのぞむときの、『敦子の目に記者たちは、若く美しい千葉敦子という女性に、自分たち以上の知性を求めてはいないように見えた』って一文が浮かぶ

Twitter / kikiishiki (via kirara397)

筒井康隆って人は恐ろしい。

(via junsakura)

(via deli-hell-me)

負けかたを知らないひとがトップで旗を振ると、部下はもう、負けることを許されない。世の中のひどい敗北の、けっこう多くの割合が、「将軍が負けかたを知らなかった」ことが原因になっているのだと思う。

勝ちかたというのは案外簡単に教えられる。負けかたというのは、意識して教えてもなお難しいし、実際に負けたり失敗したりしないと身につかないことも多い。負けかたを知らない人が勝負をすると、負けてみせるという選択肢が欠けているから、恐ろしく無茶な決断をする。負けの流れになると異様に攻撃的になる人がたまにいて、ああいう人はたぶん、プライドが高いと言うよりも、負けかたを知らないんだと思う。知らないから、どうしていいのか分からない。
波平の声優が亡くなった途端に普段サザエさんを見てなかったくせに波平云々いう人も、美味しく頂いてたのに食品偽装が発覚した瞬間文句を言い出す人も、良い曲だと言っていたくせに作曲家の耳が聞こえると知って評価を下げる人もみんな大体方向性は同じだと思うわけよ。
Twitter / syakaiha (via djsouchou)

2014-02-11

(via mmtkj)

(via deli-hell-me)

ヱヴァQは、バルトで朝に見たときに後ろの列から聞こえてきた「リア充からエヴァ取り返したな」って言葉が最高にキモかったし、最高に頷いた。
「エヴァンゲリオン、新参の俺からすると物語があらゆる視点から考察されつくされ、その後むしろ批判的視点から様々な評論がなされ、さらに物語に意味を見出すこと自体がナンセンスみたいな論評まで一周した上で、新劇場版で当時は色々荒れたねみたいな同窓会になっていてなんというかもうそれ自体すごい」
「お前は見られている」が宗教。
「見られていなくても」が道徳。
「どう見ているか」が哲学。
「見えているものは何か」が科学。
「見えるようにする」のが数学。
「見ることが出来たら」が文学。
「見えている事にする」のが統計学。
「見られると興奮する」のが変態
ひとを 非難するときだけ、瞬間的に 倫理的になるのは、もう やめませんか?
どんだけ倫理的なんだよ(「植物だって いのちだよ」)。 (via haisen) (via nnnnnnnnnnn) (via tzetze) (via jinon) (via gkojax)
2009-07-16 (via gkojay) (via hepton-rk) (via takojima) (via kirisaki) (via currychef) (via k32ru) (via kondot) (via nemoi) (via karlmcbee) (via fukumatsu) (via rock-the-baby) (via s-hsmt) (via hsmt) (via naimononedari) 世間を持ち出すのも (via petapeta) (via dlwr) (via oryzae) (via yellowblog) (via inumoto)
昨日知ったVivian Maierという写真家がたいへん興味深い。家政婦をやりながら撮った10万枚の写真は生涯発表することがなく、死後発見された写真はインターネットを介してで大きな反響を得る。
http://t.co/UgZZ1PpwCd
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